お中元とお歳暮の常識

お中元とお歳暮の常識-マナーは、お中元の情報サイトです


贈り方にもルールがある

お中元やお歳暮は通常の贈答品に比べると少しかしこまった印象を持ちがちです。贈る相手が目上の人が多いということもありますが、お中元とお歳暮を合わせても年に2度しかない行事ですので、特に初めてお歳暮を贈るときなどは迷ってしまいがちです。知らないと恥をかいてしまうこともあるので、マナーをしっかりと知っておくことが肝心です。お中元とお歳暮は必ずしも両方をセットで贈らなければならないものではありません。最近はお歳暮だけを贈ることも多いようです。また、贈る相手が喪中である時などは遠慮しがちですが、派手な包装や贈る商品などに気を付ければ、贈っても結構です。ただし、身内が亡くなってから日が浅い場合などには遠慮した方がよいこともあります。こちらが喪中の場合なども、お中元やお歳暮を贈ることはできますが、喪中の家庭からの贈答品は気が重くなってしまうこともあります。身内に不幸があった場合は、贈答品はやめ、寒中見舞いなどで済ませるのが一般的です。他にもさまざまなマナーが存在しますので、ここではそのマナーについて見ていきたいと思います。